スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

ハマるカンタービレ♪

こんばんわ、ツィッターでお付き合いある方はもう

知っておられるやもしれませぬが、突然クラシックにハマってる僕です^^。

正月はまったくそんな兆候すらなかったんですが、10日現在、毎日

クラシックばかり聴いております。・・・・・・・なぜなのでしょうね?

きっかけすらわかりません(笑)

どれだけハマってるかというと、

まずここ2、3日に買ったCD↓

rtyr 011




ちょうど黄色いお店では正月セールやってたのでお手ごろ価格などを漁ったりして買ってます。

今のところまだ知識がないので有名な指揮者とかもあまりわからないんですが、

やっぱ指揮が違うとオケの音とかテンポとか全く違いますね!驚きです!

ホルストの組曲《惑星》を違う指揮者のものを一枚ずつ買ったので聴き比べしたのですが、

それを発見して驚きましたー^^。カラヤンの惑星よりも、知らなかったズービン・メータの惑星

の方が好きだなんてちょっと意外でしたし。

(ちなみにホルストの《惑星》の〔木星〕は、平原綾香が歌ってたあの曲の元のやつです)


あとベックさんにお薦めしていただいたチャコフスキーも、交響曲第五番ですが聴いてます^^

でももう一人のラフマニノフの方が僕にはしっくりくるようです。ピアノ協奏曲第二番なんか

大好きですねぇ~~♪お薦めありがとうございました^^



現状僕の好きな音はホルストの《惑星》とフェドセーエフ指揮のチャコフスキー6番《悲愴》かなぁ。

ラフマニノフやらビゼーやらショスタコーヴィチなんかもいい感じです^^


でもCDだけじゃないんですよねぇ~^^;



rtyr 012




クラシック関係の本も続々購入中です(笑)

でも止めいきますよ?いいですか?www

rtyr 013




はい、漫画『のだめカンタービレ』と露伴の尻尾でございます。

TVとか映画やってるときは全然興味なかったんですけどね~、今更な感がありますが、、、、、

僕は流行なんかは服以外は気にしない性分なのでいいんです(服もそんなに気にしませんが)。

今パリいったとこまで読みましたが、あの海辺の道歩いて電話し~のの後ろからギュッがヤバかった

わぁ(笑)作者さんの作中で繰り出すボケとかツッコミもかなりツボにきてまっす^^。


また、小さい頃ピアノ習ってたのでスタッカートとかクレッシェンドまだ大体覚えてるんですよね。

小さい頃の記憶ってやっぱすげぇなーと改めて思ってます^^


ということで、今年の出だしからもう読書が停滞しちゃってます^^;



でもまだまだ未知の領域ばかりなので、もしクラシック聴いてる方で○○指揮の○○って曲がいいよ~

とか○○の○○盤なんか名盤だよ!みたいなお薦めがあればご指南くださると大変嬉しいです^^



なむなむ!


↓参加しております^^

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
.11 2011 【本:ミュージック】 comment12 trackback1

布施英利 『君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか』

君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか


偉大な科学者で、世界一の画家。その魅力は、今も輝き続けている。残された名画とメモを頼りに彼の足跡をたどってみよう。君の人生のお手本にもなるはずだ! 「万能の天才」の謎を、図画を交えながらわかりやすく楽しく解く。  (BY BOOKデータベース りくまプリマー新書)

『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』を読んでからそのラインナップに食指が動かされ気味な〔ちくまプリマー新書〕から、『君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか』を買ってまいりました~^^ちくまプリマー新書はまだ一冊しか読んでないのですが、こういうエッセイ風のものや論評みたいな本が多いようですね。でもかのこちゃん~と同じくどうやらここからの発刊のものは中高生向けのようで、読みやすいものが多いらしく本書もまたダ・ヴィンチを判り易く読み解いておりました^^

先に書いたように本書は中高生向けということで、大変わかりやすいダ・ヴィンチに関する解説本となっております。文字も比較的大きく読みやすいし、随所にダ・ヴィンチの絵が挿入されていたりもします。ダ・ヴィンチに興味があって知りたいなぁ~と思い始めた方にとっては打ってつけの本ですね。以前からダ・ヴィンチが好きで深い部分まで研究してるかたにとっては少し物足りなく感じるような内容ですが、おさらい、あるいは〔ダ・ヴィンチもの〕というだけでも読んで見てはいかがでしょうか。

内容の方は大きく三章に分けられていてダ・ヴィンチの〔人物像〕〔絵画〕〔科学〕という側面から考察されてます。〔人物像〕のほうは残された少ない文献から推測するしかないのはわかるんですが、これまでにいろんな本に書かれたダ・ヴィンチ像と大きく違った見解はなかったです^^。同性愛者だったとか放浪の男だったなど。でもこの章で面白かったのはルドヴィゴ・スフォルツァ(イル・モーロ)への自己推薦状の文章です。こんなのも残ってるんですね!三雲岳斗さんの『聖遺の天使』『旧宮殿にて』というダヴィンチが主人公の〔ダ・ヴィンチシリーズ〕で書かれたダヴィンチとイル・モーロとの関係性とはまったく違う印象ですが、本書での人物像と対比してどう発展するか考えると一層楽しい読書の時間が得られると思います。

〔絵画〕に関する章ではダヴィンチが残した数少ない絵画を、ダヴィンチ作品全点制覇をした著者の視点で紹介されてます。「ダヴィンチは最初の風景画家だった」という面白い解釈もされていてなるほど~とひざを打ちましたね~。確かにダヴィンチの絵は主役の人物画もさることながら、風景などの細部にまで神経が行き届いているような木目細かな配慮なるものも見て取れますもんね。また、「モナリザの微笑み」「ジネヴラ・デ・ベンチの肖像」「白貂を抱く貴婦人」の女性を描いた三点を〔表情〕から考察してる箇所は、本書の中でも独創的で印象に残った箇所でした。〔科学者〕の三章では解剖学者としてのダヴィンチやスケッチなどで現存する兵器や機械などが語られていました。

ダヴィンチは「輪郭線はなく明暗のコントラストで描くスフマート技法」など知らないかたにとっては目からウロコな記述も多いので、ダヴィンチ入門としては手軽にダヴィンチを知れる良書だと思います^^一昨年かな?ダヴィンチの消失したと考えられていた巨大な壁画〔アンギアリの戦い〕が発見!とTVでやってましたが、それはどうなったんだろうか?ちょっとダヴィンチ熱が上がってきてしまってます^^w


3.5 なむなむ!


↓参加しております^^

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
人気ブログランキングへ
.09 2010 【本:ミュージック】 comment0 trackback0
 HOME 

プロフィール

チルネコ

Author:チルネコ
読書をライフワークとしております。読むジャンルは本のジャンルは基本的に小説です。特に文学、ミステリ、SFを好み。何かお薦め本があればご指南ください。リンク・コメント・TBも大歓迎ですのでどうぞよしなに^^

カレンダー

<< 09
2017
>>
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

訪問者数

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ

書評サイトさん

読書&鑑賞メーター&音楽メーター

チルネコさんの読書メーター チルネコさんの読書メーター チルネコの最近読んだ本 チルネコさんの鑑賞メーター チルネコの最近観たビデオ
http://ongakumeter.com/u/1347

MY リンク

ブログ内検索+用語検索

ブロとも申請フォーム

ブロとも一覧

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。