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今年初めの月の購入本


本を読めていない今日この頃。

といっても、小説が遅々として読み進まないだけで、インテリアの写真集や自己啓発本なんかは読んでおります。比較的大きなテレビジョンを買ったので、TSUTAYAでBlu-rayを借りまくって時間をとられているということも原因の一つでしょうか。

買ってばかりで消化できてないですが、お仲間さんの積ん読消化計画を見習って山を崩していきたいと思います(笑)今月はそそられる本たちがたくさんあったので、早く読みたいッ!

それでは魅力的な彼らの紹介を↓


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朝吹真理子 『きことわ』 朝吹真理子 『流跡』

両作ともに既読ですが、手元に置いておきたかったので単行本を購入しました。


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野尻抱介 『太陽の簒奪者』 上田早夕里 『華竜の宮』 北野勇作 『空獏』 飛浩隆 『グラン・ヴァカンス』

ハヤカワJコレクションは収集しているので、見つけたら即買いします。中でもグラン~は嬉しかったなぁ。でもJコレクションの『ハーモニー』『虐殺器官』が一番本棚にあってほしい。佐藤哲也の『妻の帝国』も同じ。


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神林長平 『言壺』『いま集合的無意識を』 桜坂洋『スラムオンライン』 小川一水『時砂の王』 上田早夕里『美月の残香』

SF の文庫たち。集合的無意識は伊藤計劃をディスってるらしいので、ひとつ読んでやろうと思って。上田さんは今月二冊目。


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瀬名秀明『デカルトの密室』 津原泰水『バレエ・メカニック』 宮内悠介『盤上の夜』

全てハードカバー。瀬名さんには既読、読前と読後のパラメーターが一致した名作でした。バレエ・メカニックはずっと欲しかったけど、チラッと読むと一人称~(苦笑)。「想像力の文学」というシリーズ配本ですが、平山瑞穂『全世界のデボラ』、佐藤哲也『下りの船』も喉から手が出てます。宮内さんのヨハネスブルク~も読みたい。


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佐藤哲也『ぬかるんでから』 青木淳悟『四十日と四十夜のメルヘン』 多和田葉子『尼僧とキューピッドの矢』 伊坂幸太郎『マリアビートル』 村上春樹『意味がなければスイングはない』

全てハードカバー。佐藤哲也と多和田葉子のハードカバーはなかなか古本で出逢えなかったので発見時は快哉を叫びました。現在読書中。青木淳悟も気になる作家でどうでしょうか。


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レイモンド・チャンドラー『プレイバック』『長いお別れ』 マイケル・Z・リューイン『消えた女』『男たちの絆』『季節の終わり』 デイヴィッド・ベニオフ『二流小説家』 ロス・マクドナルド『さむけ』

ベニオフはポケミス、他全てハヤカワミステリ文庫。リューインは読み進めたいサムスンシリーズがありますが、二作目はよ手元に来てね。チャンドラーは後三作を残すのみとなりました。比較的ミステリはハードボイルドじみてますが、別にタフガイに憧れては降りませんので悪しからずー。

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佐藤亜紀『雲雀』 ドストエフスキー『死の家の記録』 ボリス・ヴィアン『日々の泡』 クーンツ『ファンハウス』

全て文庫。佐藤亜紀の先に『天使』にしてよー(苦笑)でも佐藤哲也・亜紀の最強夫婦は素敵ですね。阿部ちゃん・川上夫妻もね。クーンツはやっと出逢いましたよ!足掛け5年くらいでしょうか(笑)


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リチャード・モーガン『オルタード・カーボン』 フィリップ・ロス『いつわり』 ブレット・イーストン・エリス『レス・ザン・ゼロ』 スティーヴン・キング『グリーン・マイル』 ジョン・アーヴィング『オーウェンのために祈りを(上・下)』

全ハードカバー。オルタード~は二冊函付きだったのでついつい。前評判も知りません。フィリップ・ロスは読んでおかなきゃ、と。ブレット・イーストン・エリスもマストバイでしょう。アーヴィングも未知の作家なので。USAだらけです。


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デカルト『方法序説』 ショウペン・ハウエル『読書について』 アンディ・ウォーホル『僕の哲学』 長谷川理恵『朝リーディング』 千田琢哉『人生で大切なことは、すべて書店で買える』 荒木経惟『愛しのチロ』

全てハードカバー。デカルトは『デカルトの密室』の影響で。読書とは感想とは書評との違いはなどなど、読むことに迷いが生じているので原点へ。朝リーディングも人生で大切なことは、すべて書店で買えるも読書関係。読書について貪りインプットしてやろうとおもっていますが、『人生で大切なことは、すべて書店で買える』のタイトル、おそらく「買えない」と思います。




本当は他にもインテリアの写真集や建築、本や映画関係の雑誌も飼っているのですが、very tired です。映画を観て本を読んで鼻提灯といきましょうか。

長々とお付き合いいただきありがとうございましたm(。_。)m




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.30 2016 【【古本&クラシックCD購入記】】 comment2 trackback0

昨年の12月に購入した本。


明けましておめでとうございます。

昨年は滑り込みでカムバックすることができました。

温かく迎えてくださった皆様に感謝です。

本年は復帰初年ということで、気合いを入れて書きまくる!

と宣言したいところですが、マイペースでお付き合いください(笑)

どうぞ宜しくお願い致します。



以前と変わらず本のほうは購入していて、出逢うまでは探さない、という

なんとも受け身な購入方法を採用しているので(苦笑)、

自ずと懐かしい本ばかりでございます。

それでも周回遅れの読者としては、読む本が列をなして待っているので

全く問題ありません。


レイモンド・チャンドラー 『さらば愛しき女よ』
レイモンド・チャンドラー 『高い窓』
レイモンド・チャンドラー 『赤い風』
レイモンド・チャンドラー 『事件屋稼業』
レイモンド・チャンドラー 『プードル・スプリングス物語』
マイクル・Z・リューイン 『A型の女』
ローレンス・ブロック 『八百万の死にざま』
ジェイムズ・クラムリー 『酔いどれの誇り』
ミネット・ウォルターズ 『氷の家』
ミネット・ウォルターズ 『蛇の形』
ジョセフィン・テイ 『時の娘』
坂木司 『僕と先生』
舞城王太郎 『ジョージ・ジョースター』

サリンジャー 『フラニーとズーイ』
ドン・デリーロ 『コズモポリス』
カズオ・イシグロ 『わたしを離さないで』
フィツジェラルド 『ベンジャミン・バトン』
佐藤亜紀 『ミノタウロス』
中村文則 『去年の冬、きみと別れ』
川上未映子 『すべて真夜中の恋人たち』

B・W・オールディス 『グレイベアド』
藤井太洋 『Gene Mapper -full build-』


チャンドラーがこれだけ見付かったのは収穫でした。新訳ではなくすべて旧訳のほうです。プードル~は未完の彼の遺作でロバート・B・パーカーが書き継いで完成させたのですが、あらすじをもてビックリ!あのリンダとくっついてるなんて(笑)ブロックとリューインはポケミス版。リューインと坂木さんのはお仲間さんの影響で。ウォルターズは必読ですよね。『ミノタウロス』は残念なことにすでに挫折してしまいましたー(苦笑)SFをもっとてにしたいのですが、なかなか出逢えません。藤井太洋さんの作品に懸けるしかありませんね。

昨年の12月は22冊の購入となりました。

今月はどんな本との出逢いがあるでしょうか。楽しみです。
.01 2016 【【古本&クラシックCD購入記】】 comment4 trackback0

久々に購入本紹介ー^^

時間がなくて購入本を紹介しきれてなかったですが、久しぶりに復活~~。

新刊は2冊だけで、あとは105です^^。今回はSF作品が豊作でした。


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古屋×乙一×兎丸 『少年少女漂流記』   これは三人の合作(?)のようで、中身は漫画のようです。乙一がストーリーを考えたのかな?

ジョン・K・ガルブレイス 『不確実性の時代』   著名な経済学者のかたですので、買っておきました。なんとも重厚そうな本ですね^^。他にも『ゆたかな社会』や『『マネー――その歴史と展開』』など読みたい著作が満載の著者です。訳してる都留重人も有名ですから訳はそんなに悪くないっぽいw

万城目学 『偉大なるしゅららぼん』   トヨトミでまたまた過剰なブレイクしそうな万城目氏の最新作。新刊で買いましたが、bk1書評で載ったポイントで買ったので実質ただですね(笑)相変わらず興味が向くタイトルをお付けなさります^^

東野圭吾 『カッコウの卵は誰のもの』   東野作品は105オチするの早いですね~。ごっつぁんです!

最相葉月 『絶対音感』   これはずっと読みたいと思ってたんですが、なぜか伸びに伸びて今頃に・・・・

広瀬隆 『ジキル博士のハイドを探せ』   タイトルからは全く想像できませんが、本書の内容は原発とかウランなどの話のようです。広瀬作品は未読ですが原発に関する著作が多いみたいでチェックしててよかった。全く原発問題が収束しない今、もっと知っておきたい問題ですね。

野田又夫 『デカルト』   そのうち思想・哲学にも首つっこむだろうなという予測があるので(笑)、見つけたら基本的なものを買って積んでおります^^。

伊藤光 『ケインズ』   今年になってから経済学関連本を少しずつ読んでいってるんですが、基本がなってないのでまずは基本から!ということで。

竹田青嗣 『ニーチェ入門』   ニーチェはいろんなとこで引用されたり引き合いに出されたりしてるので、その思想に触れてみたいです。

藻谷浩介 『デフレの正体』   これは去年辺りよく見かけましたねー。デフレは人口の波と関連性があるという理論のよづえす。デフレ解消への道筋もみせてくれるんでしょうか。


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クリスチアナ・ブランド 『ジェゼベルの死』   やっと見つけましたブランド。『はなれわざ』も見事はなれわざが決まってましたし、これはもう期待しちゃっていいでしょう^^

中山七里 『連続殺人鬼カエル男』   既読で記事にもしましたが、この作者さんはなかなか注目だと思います。経験積んだら絶対一流作家さんになってくれる、そんな予感を本書でもたらしてくれました。

ライアル・ワトスン 『未知の贈りもの』   『アースワークス』に続いて発見しましたー。ライフサイエンスってあまり読んでことないんですが、著者自身この作品が一番好きらしいです。

A&B・ストルガツキー 『蟻塚の中のかぶと虫』   レムを読んでから東欧のSF感にもっと触れてみたいと思ってた矢先、出逢っちゃいました~。本当は『ストーカー』が気になるんですが、あまりみかけない作家さんなので確保!

A&B・ストルガツキー 『波が風を消すとき』   ↑のと一緒に見つけました。でもこれどうやら↑と共に三部作となってるようですね。一作目が『収容所惑星』とこの2冊で三部作。でもそんなに繋がりはないみたいなので、読んじゃっていいかも。

スタニスワフ・レム 『砂漠の惑星』   これも『ソラリス』『エデン』とともに三部作を成す作品らしい。ソラリス~は今年読んだSFで白眉だったので(まぁそんなにSF読んでませんが;;) これも楽しみな一作です。

バリントン・J・ベイリー 『禅銃』   ベイリーは創元SFのものばかり持ってるので、やっとハヤカワでも見つけれたって感じです(笑)それにしてもタイトルが禅とは・・・・・。やっぱ奔放なワイドスクリーンバロックなんでしょうね^^

サミュエル・R・ディレイニー 『ノヴァ』   『アインシュタイン交点』はなんとか読了したんですが、イマイチその世界を理解できず堪能するに至らなかったのでリベンジです!

デイヴィッド・アンブローズ 『リックの量子世界』    このタイトルからその名の通り量子物理学をもって。ディック的世界を表現・・・・みたいな感じらしいです(笑)そうか、P・K・ディック的かぁ。。。。。

クリストファー・プリースト 『逆転世界』  英国SFですよ、大好物です^^しかもプリーストの著作は翻訳されてるもののほとんどに食指が動いちゃうのでみつけたっときは嬉しかったです。今月からSF月間かな^^ 


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本日のにゃんこは真正面からガン見がおすすめ!美人姉妹リリィとキキです~。一番初めにウチにきた二人なので、一番ば・・・おねえさんたちですね^^仲がいいのか悪いのかよくわからないくらいケンカしたりするんですが(^^;)、いつも収まるトコに収まっちゃってるから本当は仲いいんでしょうね(笑)本当に血が繋がってるからケンカしてもすぐ仲直りできるのでしょうか。神経質なキキですが、リリィが上に乗って寝ても怒りません^^



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.08 2011 【【古本&クラシックCD購入記】】 comment6 trackback0

ここ最近買った本~~。

2~3月にかけて買った本が数十冊たまってますが、もう紹介しきれないので

一部だけ紹介させていただきますー^^。



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エンツェンスベルガー 『数の悪魔』  算数・数学を面白く楽しめるようYA!向けに書いた本のようですが、大人も楽しめるかな?

エンツェンスベルガー 『政治と犯罪』  ↑と同じ著者ですがこちらは大人向け。政治と犯罪のコミットメントには興味があるんですが、ジャンルってなんなんでしょうか。わかrちません^^;;

陳 舜臣  『曼荼羅の人』   この作者さんの小説は一冊も読んだことないんですが、これは読んでおきたい一冊。曼荼羅というと空海ですが、竹内信夫『空海入門』を読んでからますます興味が向いております。そのうち最澄も・・・・。

レヴィット&タブナー 『ヤバい経済学』   タイトルと目次を読んでみたところ、経済学をPOPに解説したような本だと思います。中には相撲なんかと対比させていたりして、なかなか日本人向けっぽい感も。

ウンベルト・エーコ 『薔薇の名前 上・下』   これはもう難解なのか長編すぎるのか、挫折してる方もたくさんいるんではないでしょうか?(笑)僕も今読んだら挫折しそうですが、積んでる『前日島』よりはこちらの方が食指が動きます^^

中谷巌 『資本主義はなぜ自壊したのか』   海外の経済学者に比べて国内の経済学者は残念ながらあまり知りません。やっぱり海外の方のほうが論理的だし面白いんですよね。。。でも中谷さんは正剛さんと一緒にセミナーみたいなのをやってたので、一冊くらいは読んでみようと。

広瀬立成 『相対性理論の一世紀』   これはもちろん2005年にアインシュタインが相対性理論を発表してから一世紀が経ったということでのタイトルなのでアインシュタインに関する本です。空海と同じく今めちゃくちゃ知りたい人物の一人です。『アインシュタインをトランクに乗せて』がまぁまぁ面白かったのも背中を押してるかも。


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猪瀬直樹 『ピカレスク 太宰治伝』   去年から少しずつ太宰の素晴らしさに侵食されてるので、これは必須。お仲間さんも読んで好感触だったようなので楽しみですね。でも猪瀬さんって政治とか経済の本も書いてる?本書は太宰好きが高じて書いただけ?(笑)

埴谷雄高 『生命・宇宙・人類』   埴谷さんに立花隆がインタビュー形式でいろいろなことを質問する形式の本。質問が鋭ければ確実に面白い本でしょうね。『死霊』もいつかは読めねばいかんなぁーと思ってます。

夏目房之介 『漱石の孫』   そのまま夏目漱石の孫であり、コラムニストとしてマンガやらいろいろ手広く手がけているようです(笑)漱石に関するAtoZを書いたエッセイって感じでしょうか。一応購入ww

森見登美彦 『四畳半王国見聞録』   これだけはもちろん新刊です(笑)短編集のようですが『四畳半神話体系』や僕のブログタイトルとは一切関係ないややこしいタイトルの本ですね(笑)狸一族の続編が出版されるまで読みたくないっ!

梶尾真治 『百光年ハネムーン』   この〔ふしぎ文学館〕シリーズはあったら買うようにしてますが(といっても皆川さんのしか持ってない)、読んでみたいと思ってた著者がドンピシャで見つかって気分がいいです^^気になるタイトルがいくつか収録されてるので、今年中には読んでみますw

石原千秋 『漱石と三人の読者』   本日二冊目の漱石関連本。この方は根っからの漱石研究家のようなので、信頼に足る内容を書かれてる気がします。だけど、やっぱ漱石の作品全制覇してからのがいいのか悩みます。

松岡正剛 『知の編集術』   編集工学を駆使して出版界になくてはならない存在である正剛さんの技法を読めるとあっては放っておける本ではないですね。最近登美彦氏と同じくらい正剛さんを崇めるようになってきちゃいました^^。

グレッグ・イーガン 『ひとりっ子』   イーガンの日本オリジナル短編集。そういえばイーガンの作品もまだ一冊も読んでないですね^^;まぁまたそのうちSFに帰ると思いますw

ディック 『ユービック』 『偶然世界』   この人のはうちの本棚の青背で一番数が多いんではないでしょうか。でも読んでる冊数と持ってる冊数の%は一番低いです。。。

笠井潔 『バイバイ、エンジェル』   以前笠井さんの作品を購入したときに、お仲間さんから「これを先に読めー」ってアドバイスいただいたので待ってました(笑)最近国内の推理ものご無沙汰なので久々読もうかな。

川端康成 『古都』   お仲間さんにおすすめいただいた『山の音』でノックアウトされ、『伊豆の踊り子』もズッキュンときたので、月日をかけて太宰、漱石とともに全著作制覇する予定。微妙なエロチズムも絶妙w


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本日のにゃんこは冬に強いコテしゃんですー。むむ、手まで毛むくじゃらですな^^;;長毛さんは肉球の間の毛まですごく伸びるので、早く手入れしてあげないと。夏になったらどこまで毛剃ってっちゃおうかな。ヒヒヒヒ。


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.25 2011 【【古本&クラシックCD購入記】】 comment10 trackback0

買い溜めした本~~^^。

本の感想記事と購入記事の比率が同じくらいにありつつあることに、危機感を感じてきてます(笑)

チビチビとは読んでますが、本格的に読む時間が欲しいなー。


まずは単行本から~↓


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J・E・スティグリッツ 『入門経済学 第二版』  今年は本格的に経済学を学ぼうという目標を立てているので、参考書がコレ。経済学を学んでなくてもスティグリッツの本を本屋で見たことあるかたも多いと思われるほど著名な経済学者さんです。いろいろ調べて入門書の候補はあったのですが、スティグリッツのものにしました。経済学を本格的に学びたいと思わせてくれた高木茂 『初歩の経済学』を読めたことは、今思えば僕にとって大きかったようです^^

伊藤元重 『国際経済学入門』  ↑は近代経済学全般を扱っているようなのですが、こちらはグローバルな経済、すなわちマクロな視点の経済学入門書として購入しました。たまたま出会って探していた本ではないのですが、伊藤元重さんは良く拝見するお名前なので積!

沢木耕太郎 『危機の宰相』  何年ぶりでしょうか、沢木耕太郎さんの著作を買ったのは^^;『無名』『シネマと書店とスタジアム』『血の味』などなど、沢木さんは小説もノンフィクションも評論集も、すべて唸るような視点と解釈、そして静謐という言葉が似合う筆致で取り込まった時期がありました。本書が出版されてるのは出逢って初めて知ったのですが、僕が知らない時代の〔所得倍増〕という夢を掲げたルーザーたちの歴史ノンフィクションだそうです。期待大です^^

ジェフリー・ディーヴァー 『ウォッチメーカー』  これはもう面白いこと間違いないでしょうね。ライムシリーズ第七弾ですが、今まではずれなしですもん。ってまだ5弾が未読です;;;

デイヴィッド・ピース 『TOKYO YEAR ZERO』  このミスで載ってたときから少し気になってた本です。坂口安吾や太宰治などの作品が散見されてたりするというとこが一番惹き付けられた点ですね。外国人が研究を重ねてガチで描いた日本というのもまた楽しみです。

パトリシア・リン・ダフィー 『ねこは青、子ねこは黄緑』  共感覚者による共感覚者の研究本です。以前天祢涼『キョウカンカク』を読んだんですが、その巻末の参考文献にこの本の名が出ていたのでチェックしていたのです^^パラパラと読んでみたんですが、やはり住む世界が違ってるという印象が強いです。

小川洋子 『猫を抱いて象と泳ぐ』  唯一読んだ作者の本が『博士が愛した数式』なのですが、これがなかなかの感涙本でした。数学者という登場人物も良かったですが、本書では伝説のチェスプレーヤーが主要人物ということで、また興味をそそられる感じです。

三浦しをん 『まほろ駅前 多田便利軒』&『まほろ駅前 番外地』  三浦しをんさんはエッセイが噴飯ものの連続だったので、今度は小説もといういうことで購入、お薦めいただいてる作品もチェックしてますが、現状本書たちだけ保護させていただいてます。お薦め作品も見つけ次第確保する所存です^^



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P・D・ジェイムズ 『灯台』  2008年度の海外部門のランキングで見かけた本です。『女には向かない職業』のコーデリアシリーズしかジェイムズのは読んでないですが、本書はダグリッシュ警視ものです。コーデリアシリーズでもダグリッシュはチラチと出演していたので、その人物像の印象の差異も見物です(笑)

マーク・ハッドン 『夜中に犬に起こった奇妙な事件』 英国の小説ということで買ってしまいました^^。数学や物理では天才的な才能を発揮するが、人とコミュニケーションが取れなかったりするアスペルガー症候群の少年が、探偵となってその経緯も執筆するというなんだか一癖あいrそうな構造です。

難波江和英&内田樹 『現代思想のパフォーマンス』  なんだかよくわからないような本を買ったもんだなぁ~と自分でも思ったのですが、目次読書をしていたときにミシェル・フーコーやレヴィ=ストロース、そしてジャック・ラカンの名前があったので、買っちゃいました。内田樹の著作も一度読んでみたかったのもあります^^

ジョン・ハート 『川は静かに流れ』  これはお仲間さんが読んでおられたのもあって買ってみました。ミステリ炭キングで拝見したタイトルですが、どうやら家族の物語としてのほうが色濃いようですね。楽しみだー^^

ディクスン・カー 『妖魔の森の家』  創元で集めているカーの作品。数十冊つんでますが、まったく手を付けれてないですね^^;

ヘレン・マクロイ 『家蠅とカナリア』  

ジョルジュ・シムノン 『猫』  シムノンで一番読みたかったのがコレ。だって、猫すぎるんだもん(笑)装丁の猫がやけにリアルで雰囲気がります^^

S・A・ステーマン 『六死人』  これは何かの作品に名前がでてチェックしてたんですよね~。一応チェックリストはメモしてるんですが、メモ持っていかなくてもいろいろ覚えているもんですね(笑)

ライアル・ワトソン 『未知の贈りもの』  『生命潮流』や『アースワークス』を著し、ライフサイエンスの名著を残しているワトソンの著作発見~~♪これでやっと二冊目です^^今回の収穫で一番嬉しかったかもしれない一冊。

司馬遼太郎 『軍師二人』  時代物が8つ修められた短編集です。雑賀の一篇と、幸村&又兵衛という名将を描いた一篇が読みたくて飼っちゃいましたー。ほかの数編は誰が主人公なのかすらまだ知りません^^;



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本日のにゃん公は、寝顔がぶちゃいくなコテです^^;コテがあご乗せてるのって猫専用のイスなんですが、使い方ちょっと違いますね(笑)口もチラリとあいてます。・・・・・・・猫?;;;;


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.08 2011 【【古本&クラシックCD購入記】】 comment6 trackback0
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