スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

久々に購入本紹介ー^^

時間がなくて購入本を紹介しきれてなかったですが、久しぶりに復活~~。

新刊は2冊だけで、あとは105です^^。今回はSF作品が豊作でした。


hfghf 033



古屋×乙一×兎丸 『少年少女漂流記』   これは三人の合作(?)のようで、中身は漫画のようです。乙一がストーリーを考えたのかな?

ジョン・K・ガルブレイス 『不確実性の時代』   著名な経済学者のかたですので、買っておきました。なんとも重厚そうな本ですね^^。他にも『ゆたかな社会』や『『マネー――その歴史と展開』』など読みたい著作が満載の著者です。訳してる都留重人も有名ですから訳はそんなに悪くないっぽいw

万城目学 『偉大なるしゅららぼん』   トヨトミでまたまた過剰なブレイクしそうな万城目氏の最新作。新刊で買いましたが、bk1書評で載ったポイントで買ったので実質ただですね(笑)相変わらず興味が向くタイトルをお付けなさります^^

東野圭吾 『カッコウの卵は誰のもの』   東野作品は105オチするの早いですね~。ごっつぁんです!

最相葉月 『絶対音感』   これはずっと読みたいと思ってたんですが、なぜか伸びに伸びて今頃に・・・・

広瀬隆 『ジキル博士のハイドを探せ』   タイトルからは全く想像できませんが、本書の内容は原発とかウランなどの話のようです。広瀬作品は未読ですが原発に関する著作が多いみたいでチェックしててよかった。全く原発問題が収束しない今、もっと知っておきたい問題ですね。

野田又夫 『デカルト』   そのうち思想・哲学にも首つっこむだろうなという予測があるので(笑)、見つけたら基本的なものを買って積んでおります^^。

伊藤光 『ケインズ』   今年になってから経済学関連本を少しずつ読んでいってるんですが、基本がなってないのでまずは基本から!ということで。

竹田青嗣 『ニーチェ入門』   ニーチェはいろんなとこで引用されたり引き合いに出されたりしてるので、その思想に触れてみたいです。

藻谷浩介 『デフレの正体』   これは去年辺りよく見かけましたねー。デフレは人口の波と関連性があるという理論のよづえす。デフレ解消への道筋もみせてくれるんでしょうか。


hfghf 034



クリスチアナ・ブランド 『ジェゼベルの死』   やっと見つけましたブランド。『はなれわざ』も見事はなれわざが決まってましたし、これはもう期待しちゃっていいでしょう^^

中山七里 『連続殺人鬼カエル男』   既読で記事にもしましたが、この作者さんはなかなか注目だと思います。経験積んだら絶対一流作家さんになってくれる、そんな予感を本書でもたらしてくれました。

ライアル・ワトスン 『未知の贈りもの』   『アースワークス』に続いて発見しましたー。ライフサイエンスってあまり読んでことないんですが、著者自身この作品が一番好きらしいです。

A&B・ストルガツキー 『蟻塚の中のかぶと虫』   レムを読んでから東欧のSF感にもっと触れてみたいと思ってた矢先、出逢っちゃいました~。本当は『ストーカー』が気になるんですが、あまりみかけない作家さんなので確保!

A&B・ストルガツキー 『波が風を消すとき』   ↑のと一緒に見つけました。でもこれどうやら↑と共に三部作となってるようですね。一作目が『収容所惑星』とこの2冊で三部作。でもそんなに繋がりはないみたいなので、読んじゃっていいかも。

スタニスワフ・レム 『砂漠の惑星』   これも『ソラリス』『エデン』とともに三部作を成す作品らしい。ソラリス~は今年読んだSFで白眉だったので(まぁそんなにSF読んでませんが;;) これも楽しみな一作です。

バリントン・J・ベイリー 『禅銃』   ベイリーは創元SFのものばかり持ってるので、やっとハヤカワでも見つけれたって感じです(笑)それにしてもタイトルが禅とは・・・・・。やっぱ奔放なワイドスクリーンバロックなんでしょうね^^

サミュエル・R・ディレイニー 『ノヴァ』   『アインシュタイン交点』はなんとか読了したんですが、イマイチその世界を理解できず堪能するに至らなかったのでリベンジです!

デイヴィッド・アンブローズ 『リックの量子世界』    このタイトルからその名の通り量子物理学をもって。ディック的世界を表現・・・・みたいな感じらしいです(笑)そうか、P・K・ディック的かぁ。。。。。

クリストファー・プリースト 『逆転世界』  英国SFですよ、大好物です^^しかもプリーストの著作は翻訳されてるもののほとんどに食指が動いちゃうのでみつけたっときは嬉しかったです。今月からSF月間かな^^ 


hfghf 004



本日のにゃんこは真正面からガン見がおすすめ!美人姉妹リリィとキキです~。一番初めにウチにきた二人なので、一番ば・・・おねえさんたちですね^^仲がいいのか悪いのかよくわからないくらいケンカしたりするんですが(^^;)、いつも収まるトコに収まっちゃってるから本当は仲いいんでしょうね(笑)本当に血が繋がってるからケンカしてもすぐ仲直りできるのでしょうか。神経質なキキですが、リリィが上に乗って寝ても怒りません^^



なむなむ!


↓参加しております^^


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
人気ブログランキングへ

関連記事
スポンサーサイト
.08 2011 【【古本&クラシックCD購入記】】 comment6 trackback0

comment

くう
小説あり、哲学書あり、ビジネス書もあり。
いろいろなジャンルの本を読まれるのですね。

個人的には「絶対音感」が気になります。
そういうタイトルの小説なのか、音楽の本なのか。。。
2011.06.09 00:05
「ジギル博士のハイドを探せ」が面白そう!
タイトルと内容の相違のギャップがなんともツボです。

美人姉妹、超・色っぽいです…(>_<)
2011.06.09 00:53
チルネコ
>くうさん

そうなんです、ものすごく目移りが激しいんです。でも一途だったりします(自称)ww

言葉不足でしたね^^;『絶対音感』を書かれた最相さんは作家ではなくて、ライター系の方で、著作のほとんどはノンフィクションだと思います。これもしかりです。他にも面白そうな本書かれてますので、チェックしてみてください♪
2011.06.09 22:00
チルネコ
>惺さん

「ジギル博士のハイドを探せ」だけ見ると内容を想像しがたいですよね^^;幸い広瀬さんの情報だけ知ってたのでよかったです^^

ありがとうございますー。この子らは顔の柄変えてもたぶんどっちがどっちかわからないくらい似てるんですよ(笑)
2011.06.09 22:02
読書系女子
万城目学さんっておもしろいんでしょうすか?読んだことなくて・・
たまに森見botに登場しますね。お友達なんでしょうか?
京都を駆け抜けるバカバカし旋風みたいなのを期待してしまいますw
2011.06.10 10:00
チルネコ
>読書系女子さん

万城目氏もなかなかオモチロイですよ~。登美彦氏と同じ京大の京作家のツインタワーとして、僕はおっかけてます(笑)でもオモチロさの質はちょっと違って、万城目氏は奇想って感じで、物語の面白さや奇抜さのほうが目立ちます。登美彦氏は言葉のセンスとかばかばかしさで笑いくれますもんね^^
2011.06.10 21:49

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://kurogokegumo.blog135.fc2.com/tb.php/181-3ba9e663

プロフィール

チルネコ

Author:チルネコ
読書をライフワークとしております。読むジャンルは本のジャンルは基本的に小説です。特に文学、ミステリ、SFを好み。何かお薦め本があればご指南ください。リンク・コメント・TBも大歓迎ですのでどうぞよしなに^^

カレンダー

<< 06
2017
>>
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

訪問者数

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ

書評サイトさん

読書&鑑賞メーター&音楽メーター

チルネコさんの読書メーター チルネコさんの読書メーター チルネコの最近読んだ本 チルネコさんの鑑賞メーター チルネコの最近観たビデオ
http://ongakumeter.com/u/1347

MY リンク

ブログ内検索+用語検索

ブロとも申請フォーム

ブロとも一覧

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。